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たまきさんサロンオープン1周年感謝事業を開催します

たまきさんサロンスタッフです。

せんだい環境学習館 たまきさんサロンは、昨年度4,000人を超える皆さまにご利用いただきました。このたびオープン1周年を記念して、感謝事業を開催します。ご来場いただいた方にエコバッグをプレゼントするほか、図書を借りるごとにポイントが貯まり、環境啓発グッズと交換できる図書ポイントカードも配布します。ぜひご来場ください。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

たまきさんサロンは、地下鉄東西線 青葉山駅南1出口から徒歩1分です。

青葉山駅の一駅隣には八木山動物公園駅直結のセルコホームズーパラダイス八木山があります。ゴールデンウィーク期間中には、さまざまなイベントが開催されますので、皆さん地下鉄東西線に乗ってぜひおでかけください。

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

※8月27日(日)は設備点検のため臨時休館いたします。

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「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

3月12日(日)に、「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

今回は、音が鳴る古いおもちゃやラジコンなどをおもちゃドクターが修理してくださいました。

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お話しするお人形さん】

昭和初期のものだという、音が出なくなっても大切に保管されていたお人形さん。

中から出てきたのは、小さなレコードプレーヤーのようなもので、白いシートに音が録音されている溝があります。モーターでシートが回転し、水色のラッパ型の部品がスピーカーの役割をしています。

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滅多にお目に掛かれない仕組みや部品にドクターたちも目を輝かせていました。

 

 

 

 

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【おしゃべりくまさん】

電池の端子の腐食が原因で音が出なくなっていたおもちゃは、約30年ぶりに音が出るようになりました。

「そうそう、この声でした。懐かしい。」と、大切に抱きかかえお帰りになりました。

 

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【天井メリー】

スイッチの接触が悪く動かなくなっていた天井メリーは、オレンジの丸い部分が左右に動くようになりました。

子守唄が鳴ると「懐かしくて、泣きそうになりました。」と感激していました。

 

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【ヘリコプターのラジコン】

電波を受信するアンテナが外れてしまったラジコンも、直りました!

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【電車の基地】

歯車が割れて動かなくなった電車の基地も、直りました!

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持ち込まれたおもちゃは、はじめに受付で症状を確認してから、ドクターが修理します。

壊れたおもちゃ以外に付属の部品や割れたかけらなどもお持ちください。

 

 

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。

次回は、2017年5月14日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)に開催いたします。

予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。

※部品交換が必要な場合は実費負担があります。

※おもちゃの持ち込みはお一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまで。

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始

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四ツ谷用水フォーラム開催で今回は歴史資料の大切さも学ぼう!

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四ツ谷用水フォーラム!って、昨年はシルバーセンター開催でしたね。あの日は寒くってねぇ〜雪も降って。だけど今年は晴れ!そして会場は東北大学の大講義室です。大きなイベントになりましたね〜さらにさらに。サロン開設以来、東北大学との連携も密になってて、今年のフォーラムには咋春に歴史資料を読み解く講座で大好評だった佐藤大介先生(東北大学災害科学国際研究所 准教授)も登場です!あらら大変なことになりそうな予感の四ツ谷用水フォーラムのはじまりはじまり。


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まずは主催の仙台市より挨拶。
「ブラタモリ」の放映以来大好評です四ツ谷用水フォーラム。主催者を代表してご挨拶申し上げます。
仙台を300年にわたって支え続けた四ツ谷用水も、昨年にはとうとう土木学会選奨土木遺産として登録され、ますますその大切さが推し量られるようになりました。広瀬川の段丘を巧みに利用して築かれた用水を、広く後世に残していくためにも、フォーラムなどを通じて活発に活動を行う大切さを感じております。


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今年は東北大学との連携で大きな講堂も利用でき、さらにサロンではパネル展も開催と、規模を大きくしての開催です。そして今回の遺産登録に多くの資料をまとめてくださった柴田さんの講演ありと、1日楽しく学んでいただこうと思います。


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では、仙台・水の文化史研究会の柴田さんの登壇です。


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こんにちは。今回はあえて、「つくろう水環境豊かな街を!〜四ツ谷用水を生かそう〜」と過大なタイトルを選んでみました。


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四ツ谷用水は、土木遺産に登録ということで、仙台市民にとっても大きな遺産となりました。ただ、登録に際して、目に見えないものの登録というのは非常に審査を通すのが難しいという難題もありました。これを工学的調査に基づいて総合評価に結びつけたということは、ひとえに先輩諸氏の努力が引き継がれた結果と感じております。


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こちらの絵をご覧ください。明治後期の武家屋敷です。
場所は現在の五橋のあたりで、今ですと屋敷の前に仙台駅に向かう大きな通りがあります。


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そして後年に仙台駅から北側を望んだ写真がその下です。大きな屋敷林が朗々と残っているのは杜の都の象徴であり、伊達政宗の作り出した豊かな仙台であります。


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こちらは史料に残る遺跡の場所を調べたものです。南北に続くのは利府・長町断層帯で、その周辺に古代の遺跡があることがわかります。


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仙台の街は、伊達政宗の開府以来、4期にわたって築城されています。
オレンジ/開府当時
ブルー/寛永年間
オレンジ斜線/正保・寛文
ブルー斜線/延寳年間


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こちらは仙台城。城郭の外側に水源があり、城下は台地の上に築かれました。


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現在の県庁所在地の標高を比べたものがこちらです。他都市の大半の県庁所在地は標高10メートルほどの沖積層の上にあります。


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仙台の街は40メートルもある洪積層の上にあります。
広瀬川が作り出した河岸段丘の上にあるのです。


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仙台の地下構造を断面にしたものです。
堅く水を通さない岩の上に、水を通す堆積層が広がっています。そして、この右の山になった部分は地面が押されて盛り上がった背斜軸です。
この背斜軸のおかげで、地下に水を貯めるダムのような構造が出来上がっています。


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この背斜軸の青葉山側に広がる礫層は、体積の40%もの水を蓄えることができます。
この構造へ水を供給したのが四ツ谷用水となります。
(この内容は河北新報にて広く伝えられた)


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そんな折、河北新報社は主張しました。
震災から6年を経てグローバリズムの問題が身近な現象として現れており、覚悟を具体的に実行する段が来たと。
「次世代へ東北提案 成長重視のグローバル競争と一線を画し、定住社会の実現を目指す 人、物、財が域内を活発に循環する社会」
と主張しています。


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そこで、水の文化史研究会は提案します。
物質的ではなく暮らしが豊かになるためにも、水資源を再度仙台の街に実現させよう。そのためにも、低下してしまった地下水位を四ツ谷用水の水を西公園に水路を作ることで回復させ、緑豊かな街を復活させよう。


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ただし、これの実現には行政だけに要請してはダメです。
かつての四ツ谷用水が藩と町方と村民が一体となって維持したように、いまは行政と企業と市民が協働して、水資源の復活に取り組まなくてはいけないのです。
柴田さん、ありがとうございました。


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続いて佐藤大介先生の講座です。え!大介先生、プロジェクター使わないの?


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ぼく、ここで講義もやっているんですけど、小さな文字の歴史資料ではスクリーンでほぼ見えないのは重々承知なので、大事なところは説明しますね。
なるほど!


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そして蕃山房から本も出版されたとか。本日会場限り送料無料で受け付けてますって、こちらは宣伝です。

よみがえるふるさとの歴史12 宮城県石巻市北上川河口域
大災害からの再生と協働 丸山佐々木家の貯穀蔵建設と塩田開発
佐藤大介


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相変わらずユニークですが、内容は濃いよ。
仙台市。伊達藩から受け継がれてきた大量の歴史資料が一気に失われました。それは。。。仙台の大空襲です。これはまさしく大ピンチでした。藩庁の記録の大半は一箇所にまとめて所蔵していたので、全部燃えてしまいました。
また、そのほかにも旧家にはたくさんの資料が残されていたのですが、こちらは華族が解体とともに没落してしまい、そうなると和紙というのは高く売れたんですね。このようにして歴史資料はどんどん無くなってしまうのです。


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例えば古文書などは、所在を記録していたものを後年に照合すると20年で30%が失くなってしまう。大まかには当主がなくなって、何だか判らないものが箱ごとあるから、捨ててしまえといったものです。
また近年では日本国内で大震災も続けて発生しており、史料が失われる要因となっています。
これを国内の研究者でどうにかしようと各地で生まれたのが歴史資料保全情報ネットワーク(現/歴史資料ネットワーク)です。もっとも最初に活動したのは20余年前の阪神淡路大震災です。


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各地で活動を始めた史料ネット。宮城県では2003年の宮城県北部連続地震の際に結成されました。


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こちら。当時の写真です。


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これも一回では史料の救出は終わらず、研究者が年を換え、複数回通って撮影し、整理し、データに残したのちにまた土蔵に戻しています。


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12000点もの古文書を記録し、どこにあるのかを分類したのちに、もう一回土蔵に入れたのですね。


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そして忘れてはいけないのが東北沿岸を津波が襲った東日本大震災です。


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せっかく史料の残されていた土蔵も、津波で被災しています。


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ただし、事前に古文書をデータ化していたので画像情報はこのように残っています。


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震災以降、宮城県内では沿岸部での資料のレスキュー活動が実施されています。ただ、まだまだ先は長いという。


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こちらは石巻市の門脇・本間家所蔵資料をレスキューした時の様子です。


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私たちが史料を記録した土蔵も津波にのまれ、中に入っていた史料は海水に浸ってしまいました。ですがダンボール50箱あまりの歴史資料を救出しました。
今でも復旧作業が続き、まだ目処が立っていません。


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津波で被災した、本間家の土蔵です。
もう、周りは流れてきた家がぶつかったりと壊滅状態でしたが、土蔵は立っていました。


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それどころか、構造を専門家に調査してもらったら、全く問題なしということで土蔵の救済プロジェクトが発足しました。震災遺構として残すことにしたのですね。


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震災前からのものが残っていると、そこに人の意思が残るというものなんですね。この土蔵が地域の活動拠点として再度注目を集めるようになり、結婚式も開かれました。


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土蔵は地域の結びつきも復活させ、次第にアンティークではないかというな古物も集まるようになりました。
この土蔵には古いレコードがあったのですが、ならばウチにあるこれを活用してと古い蓄音機が集まるようになり、博物館なら展示用に一つしか残さないのですが、この土蔵には4個も集まりました。
また、地域資料もぞくぞくと集まり、今では資料館に。


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そして土蔵のすぐそばには地域を結びつける直売所もできました。
こうなると、残された土蔵は街のイメージにどれだけ寄与したかわかりません。


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なるほどですね。地域に残る記憶は、人を呼び寄せる。時代は全部壊して作り変えることばかりしていますけど、街の記憶の片鱗を平時に記録しておくことで後世に人と社会が結びついたりと、大切な役目があるんですね。

では、ここからは席を用意して質疑応答コーナーです。


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コーディネーターは水・環境ネットの江成さんにお願いしています。
ただいまの仙台市内の湧水の現状とは、どのような状況なのでしょうか?


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そうですね。かつては仙台市内にも多くの湧水から水が湧き出し、井戸を掘るとヒシャクで水がすくえたほど豊かな水量があったのですが、今はほとんど枯渇してしまい、例えばブラタモリで紹介された、いろは横丁の鰻屋さんの使っていた井戸も地下7メートルぐらいから、ほんのチョロチョロと汲み上げている程度なんです。


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ですが、せっかく優れた地下構造を持つ街なので、できることなら四ツ谷用水の水を利用して広瀬川の水を地下に浸透させたい。それには水利権の問題もあるので、大変な覚悟をして市民全体でこの財産を活用するよう意識を変えないといけない。ですが、緑豊かな街は未来永劫残る子供達に受け継がせる財産なのです。


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私たちは今度移転になる北六番丁の農学部の横にある四ツ谷用水の遺構を、歩道の公開空地を利用して再現できないかと考えています。桜川の水を分水できないかと活動していて、四ツ谷用水という歴史を残したいと考えています。


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先ほどの土蔵の一件でもそうでしたが、現物があるから人は繋がるのです。よくいうのですが「記憶を失った人は記憶を失う前と違っている」たとえばこうやって人が集まる場があるならば、その内容を決定力のある人に伝えていくということも考えないといけないんです。


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大規模な開発で屋敷跡が消失して無味乾燥な都市公園になってしまう。そうして街の記憶は失われてしまうのです。いまこうやって都市の記憶が失われる前に、保存の活動が大切なんです。


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いやぁ〜お疲れ様でした。本日の感想?大介先生がねぇ〜最初のうちは歴史資料の保存活動が研究者の出前で支えられてて本格的でないと渋そうに話していたのが、どんどん熱量が上がっていったのが聞いてて面白かったですね。のちのちサロンにて「ここって歴史の活動に場所を使えるのですか?」って、ええもちろんです。
どんどん面白い先生のネットワークができて来ました。じゃね。

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新春サロン寄席‐東北弁と昔の暮らし‐【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

1月22日(日)のサロン講座は東北弁で落語を語る東方落語の今野家がめらさんをお迎えし「新春サロン寄席‐東北弁と昔の暮らし」を開催しました。

東北弁の落語を通して、地域の言葉に親しみながら、無駄のなかった昔の暮らしを知る今回の講座は、小学校低学年から喜寿を迎えた方まで幅広い年代の方でにぎわいました。

P1090759【演目】

・初天神

・勘定板

・七福神

・転失気

・夫婦豆腐(創作落語)

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お正月に披露される「初天神」は、天神の日(旧暦では1月25日)のお祭りに出かけた親子のおかしなやり取りを描いた話ですが、東北弁で語る東方落語では、舞台がどんと祭に変わり、身近な地名や裸参りのしきたりなど、地域の文化が分かりやすく盛りこまれ、小さいお子さんも大笑いしていました。

 

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「勘定板」は、トイレの文化の違いから生まれた勘違いの話です。

笑いの中で、物を無駄にしない昔の暮らしの習慣を知ることができました。

 

 

 

たまきさんサロンには、笑い声が絶えず響いていました。

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大笑いの後は、「転失気(てんしき)!」と掛け声をかけて記念撮影をしました。

皆さんにおしょすい言葉を言わせてしまい失礼いたしました。

 

今野家がめらさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

 

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おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。

1月15日(日)に、「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

雪の降る中、また遊びたいおもちゃを持ってたくさんの方が来館されました。

今回もおもちゃドクターが修理してくださいました。

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【ラジコンカー】

 

 

 

 

 

P1090698診断したところ、故障ではありませんでしたが、電池を長持ちさせる方法を教わりました。

遊び終わった後は電池を取り外して、遊ぶ前に入れ直すと電池が長持ちしてたくさん遊べます。

 

 

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【木製のおもちゃ】

ひもを引っ張るとうさぎさんが、ぺったんぺったんと餅つきをしながら進む木製のおもちゃ。

 

 

 

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頭を支えていた木が折れていましたが、しっかり取り付けました。

 

 

 

 

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【お風呂のおもちゃ】

 

 

 

 

 

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お風呂に浮かべて使うシャワーのおもちゃは、水を吸い上げシャワーから水が出るようになりました。

 

 

他にも「音の出る絵本」、「電車のおもちゃ」、「DVDプレーヤー(ディスク出し入れの不具合等)」も修理可能です。

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。

次回は、2017年3月12日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)に開催いたします。

予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。

※部品交換が必要な場合は実費負担があります。

 

 

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尺八・三味線・琴・舞から学ぶ「にほんの文化」【オープンサロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。

 

11月26日(土)、11月27日(日)、12月4日(日)、12月18日(日)に、連続講座「尺八・三味線・琴・舞から学ぶ「にほんの文化」」を開催しました。

1回目11月26日(土)は、都山流尺八竹林軒大師範 宮澤寒山先生を中心に「尺八」を教えていただきました。

和楽器1

初めに、先生方による尺八、三味線、琴の演奏がありました。お正月に耳にする「春の海」や、参加者にもなじみ深い「さんぽ」や「千本桜」など計7曲演奏していただきました。

 

 

~尺八のお話し~

尺八の名前の由来は、「一尺八寸」の略で尺八と呼ばれています。サイズが大きい尺八を使うと、通常サイズの尺八よりも低い音が出て、反対に小さい尺八を使うと高い音が出ます。

指で押さえる穴が5つしかないため、吹き口を調節して音階を変えるそうです。

和楽器2

 

音を出すことが難しい尺八に、皆さん苦労していましたが、音が出たときの喜びは大きかったと思います。

 

 

 

2回目11月27日(日)と3回目12月4日(日)は、生田流宮城社師範 橘寿好先生に「三味線」と「琴」を教えていただきました。

 

~三味線のお話し~

三味線は、江戸時代に中国から大阪の堺の港に楽器だけが伝来し、三味線を奏でる方法や曲は日本でつくられ、今も受け継がれています。

和楽器3参加者の皆さんは、初めて触れる三味線の扱いになかなか慣れない様子でしたが、三味線を構える手順やお辞儀の仕方を教わると、背筋が伸びきれいな姿勢になりました。右手と左手の動きが違い苦労しているようでしたが、最後には童謡の「夕焼け小焼け」「たき火」を弾けるようになりました。

 

~琴のお話し~

琴の寿命は約40~50年です。

琴の端に、糸が巻いてあり、弾いているところの糸が切れかけたら、巻いてある糸をずらして締め直して使うそうです。

和楽器4

 

 

 

 

 

 

和楽器5

 

琴は音を鳴らしやすいため、取り組みやすく、皆さん集中力を切らすことなく「ルパン三世のテーマ」を練習し、合奏も行いました。

 

 

4回目12月18日(日)は、ともえ座 川門恵先生に「舞」を教えていただきました。

~舞で着ている着物のお話し~

昔は1着の着物を、サイズを変えて代代、子に受け継いでいました。そして、着古してボロボロになったら赤ちゃんのおしめに使い、おしめでも使えない状態になったら雑巾として使います。最後はかまどで燃やして灰にし、肥料や洗剤として活用されたそうです。

和楽器6

和楽器(琴と三味線)の先生方に「海の声」を演奏してもらい、その演奏に合わせて舞いました。最初は照れがありましたが、次第に先生のきれいな所作をまねて、美しい動きを身に付けていきました。

 

今回の講座では、和楽器と舞を通して、日本の文化の魅力とともに物を大切に使う心を教えていただきました。

 

先生方、参加者の皆さん、ありがとうございました。

和楽器7

 

 

 

 

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)・祝日の翌日・年末年始

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やぁ。新年一回めのブログは「星を見る会」だよ。雲が多いなぁ。。。

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やぁ。このブログも何年めだ???まぁいいや。新年第一回目は恒例、せんだいE-Action実行委員会企画のライトダウンイベント「たまきさんサロンで星空を見上げよう」だよ。冬にライトダウン???いやいや。暖房は冷房以上にエネルギーを使いますし、せっかく空気の澄んでいる冬なんだから、星空を見上げてみようよってことです。


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ついでに、光害のこともね。星が見えなくなっているんですよ。
でも。。。今日は曇りで星が見えない。写真は大きな雲が近寄っているので、とりあえず何かしら今のうちに見ちゃえって望遠鏡のところに集まっているの図。


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お月様は見えました。半月ですね〜。
綺麗に反射しているなぁ〜って思うでしょ。お月様の表面はレゴリスって超〜〜〜細かい微粒子に覆われているんです。これ、月には大気がないから、隕石で延々に叩かれた地表の石ころが細かくなったもの。宇宙飛行士の月面活動の時の服が汚れて見えるじゃない?アレの原因。
あんまり細かいんで、光を反射しないんです。


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その光を反射しない月に強烈な光が当たっているから、お月様はお盆のように立体感がないんです。
もし光を反射する素材だったら、地球の夜はとても明るいそうです。


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さてさて、無駄話はいいか。本当に西の方から雲がどんどんやってくる。こうなると、全く責任がないので大迷惑な話なんだけど山形県が恨めしく感じてしまう<<だから山形が雲作ってんじゃないって。


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あ!でも金星は見えました。
金星は地球よりも内側の太陽に近いところをぐるぐる回っている(公転)ので、朝晩に光って見えます。だけど自転の方向が地球と逆で、しかもゆっくり回っているので1日1年より長い。。。なんだそりゃ?


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さてさて。お外では星空の話で盛り上がります。でも寒気が入っていて寒い寒い。そろそろ座学に移ろうか。



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それでは。正式名称
せんだいE—アクション「ライトダウンイベント」たまきさんサロンで星空を見上げよう
開催いたします。講師の先生は、天文ボランティアうちゅうせんの。。。


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永井船長です。宜しくお願いします。


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皆さんこんばんは。うちゅうせんの代表をしています。
なので船長なのです。永井です。本日はお寒いところをお越し頂き、ありがとうございます。


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今回はボランティアスタッフとして、右から石垣、近藤、西口、大石が参加しています。
しかし、今日は星が見えませんね。


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うちゅうせんでは、年に30〜40回は星空観測会を開いていますが、だいたい8割は見えませんので、お許しください。
〜〜え?そうだったの??たまきさん企画はほとんど見えていた。。。


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ちなみに皆様のお手元にあるのは、望遠鏡のVixenさんが発行しているパンフレットで、SO-TEN-KENってものです。双眼鏡と天体望遠鏡と顕微鏡の会社だからですね。


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では、星が見えないのでスライド準備してもらいまして、その間に星空のお話などを。


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こちらは、僕が作りました月の模型でして(キタキタ!)100円ショップで買ったボールにペンキで色を塗ったのですがベタベタしていて、ニスを塗ったらまだベタベタしているから置いておくと色移りしちゃって大変なんです。
〜それ。。。いま必要ないんじゃないですか?


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スクリーンの方角に太陽があると思ってください。そして皆さんが地球の位置。


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月は皆さんの周りを回る(公転)から、見方によってホラ。半月になります。
本当だ。そしてベタベタの跡もあるなぁ。


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では、スライドの準備ができました。
「くさりに つながれた おひめさま」
お!新作だ!!

むかしむかしのお話です。
とても美しいお姫様と、その母様がいました。
「私たちはなんと美しいのでしょう。娘のアンドロメダの美しさは、女神様もとうてい及ばないわ」


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なんてことをちょろっと口にしてしまったもので、女神様は怒り心頭。海の神様ポセイドンに
「あのいまいましい母娘をどうにかして!キー!!」


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さすがに女神様の怒りにはポセイドンも逆らえず、天気は荒れるわ海は溢れかえるわ、あげくにお化けクジラが暴れ出して
「いったいなんなんだ!」
(こういうのを肥後迷惑という)


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そこで王様のケペウスは神様に聞いてみました。
「私たちは、何をしたのでしょう?」
すると
「お前の妻が女神を侮辱したからだ。もし災厄を取り除きたかったら、お前の娘をお化け鯨にさし出せ。」


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なんということでしょう!
嘆き悲しむ母カシオペアに、アンドロメダは
「私が犠牲になれば良いのですね」
(よくできた娘さんだ)


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なんとも悲しい話です。自慢をしたのはカシオペアなのに、アンドロメダは自らを捧げるつもりでした。
(母親が代わりに行ったら。。。もっと荒れたりして)


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薄暗い空。荒れる海。
アンドロメダは海の岩に鎖で繋がれてしまいました。


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そこにやってきたのは、羽の生えた馬に跨るひとりの青年ペルセウス。
これは大変だ。私がお嬢さんを助けて進ぜよう。


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そこにがばぁ〜と口を開けて襲いかかるお化け鯨。
(なんか深海にいるヌタウナギみたいだな。)


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ペルセウスとお化け鯨の戦いは続きますエイヤァ!
(ちなみにペルセウスはメデューサ退治の帰りで、なんでも石に変わるメデューサの首も持ってたんだよ。)


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そして無事にアンドロメダを両親のもとに返し、この素晴らしい青年をアンドロメダの夫に迎えようとなったのだ!
(ところがアンドロメダには、もとカレの婚約者もいて、このあと血みどろの愛憎劇があったという。。。昼ドラのような話もあると)


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まぁいろんなことは、無しにして。
オメデト〜。


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そしてアンドロメダたちの死後、彼らは星座になりました。


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それがこちら。


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王様、カシオペア、ペルセウスとアンドロメダ。ペガサスもいるけど、お化け鯨までいるという。舞台のカーテンコールのような終わり方でした。


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さて、ふざけるのはこの辺にして。大事な光害の話です。
字面では「こうがい」とも読めるのですが、これでは伝わりにくいので「ひかりがい」と呼びます。
光害。聞いたことのある人!


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「ハ〜イ」
結構いますね。みなさん永井さんの講座を以前に受けたことのある方でした。


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このブログでも、もう何回も取り上げていますが大切なことなので、今回もちゃんと説明しますね。
光害とは、過剰または不要な光による公害のことを差します。
エネルギーの無駄だけではなく、天体観測が不可能になったり、動物や植物の生態に悪影響を与えたりします。特に、移動できない植物への影響は甚大で、開花の時期がずれてしまったり生育がおかしくなったりします。


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ちなみに、人工衛星から見た地球の夜の部分を繋いだもの。
明らかに都市が発達したところは明るいです。


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北朝鮮は深刻なエネルギー不足なので光が発せられているところが少ないですが。。。


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日本列島は光だらけです。
こちら。高度400キロのISS(国際宇宙ステーション)からの眺めでこんなに明るいのです。
ちなみに海上の明るいところは、魚を獲るための集魚灯です。


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こちらは東日本大震災直前の日本。


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それが震災当日には電気が一斉に途切れてこうなった。覚えているなぁ。。。電気もガスも水道もなかったなぁ。


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何にもすることがなかったので、震災翌日(当日は雪だった)永井さんは家の前に望遠鏡を据えて観察してみました。すると。。。今日みたいに半月なのに、オリオン大星雲が綺麗に撮れた。周囲に光がないからなんですね。


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ちなみに、これが今の仙台市。明るすぎですよ。


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2000年8月22日に国際天文学連合は、警告を発表しました。
「このままでは人類は星空を失ってしまう!」


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なので、不要な光は点けない。そして地上から上に漏らさないが基本なんです。


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そうだよなぁ。。。ぼくんちすぐ横が野球場だから、明るくって明るくって。でも野球なんて昼にすればいいのに。それは余計なのかな?


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さて、それでは外にもう一回出て、星空観察してみますか!
そしたら「すばるが見えた!」
すばるは若い星の集まりだから、青く輝いています。
5000万年ぐらい前にできた星って信じられていたんだけど、最新報告では1億年前だって。それぐらい天文って時間の単位が長いんですね。


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あれ?月がって。これはタブレットのアプリ画像でした。


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でも、冬は星が瞬いて綺麗ですよね。
僕もたまに、庭に望遠鏡出して星空観察しています。
そんなに高いものでなくっても。木星の縞ぐらいは見えますよ。
せっかく静かな季節なんだから、夜は明かりを消して、のんびり星空見物を。
じゃぁね。

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今年の冬も開催!せんだいE—アクション「ライトダウンイベント」だよ。

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冬になると空気が澄んできますよね〜。すると、星がよく見える!
なので今冬も開催しちゃいます。「たまきさんサロンで星空を見上げよう」

天文ボランティア「うちゅうせん」の永井船長をはじめ、メンバーの方達が望遠鏡を持ってきてくれ星空観察を行います。スライドを使ったお話もあるよ。
キンッキンに冷えた星空の下、しっかり厚着して、温かい飲み物やおやつも用意して、星空観察はいかが?
永井船長お勧めは、冬の星座で一番はやく上がってくる「すばる」若い星の集団だね。澄んだ空にはどう見えるのだろう?お楽しみに。


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★☆★☆★☆★☆★ 開催要項 ☆★☆★☆★☆★☆

せんだいE—アクション「ライトダウンイベント」
たまきさんサロンで星空を見上げよう

日時 1月7日(土)17時〜19時
内容 天体望遠鏡での星の観察、スライドショーなど(雨天でも開催します)
会場 たまきさんサロン(東北大学大学院環境科学研究科本館1階)
定員 40人【先着】
お申し込み方法 12月8日午前9時から電話で環境共生課へ

問い合わせ・申し込み先
仙台市環境局環境共生課
電話 022-214-0007

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「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。

11月13日(日)に、「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

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今回もいろいろなおもちゃをおもちゃドクターが見事に修理してくださいました。

 

 

 

 

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【恐竜のおもちゃ】

 

足が取れてしまった恐竜のおもちゃ。

 

 

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おもちゃドクターの手により元の姿に戻りました。

 

 

 

 

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【目覚まし時計】

 

先日の地震で落下して故障した目覚まし時計も修理してもらいました。

 

 

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たまきさんサロンに置いてある「はつでん君」も直していただきました。

 

 

 

 

他にも「音の出る絵本」、「電車のおもちゃ」、「DVDプレーヤー(ディスク出し入れの不具合等)」も修理可能です。

 

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。

 

次回のみ、2017年1月15日の第3日曜日13:30~16:00(受付は15:30まで)に開催いたします。

予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。

 

※部品交換が必要な場合は実費負担があります。

 

 

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せんだい環境学習館 たまきさんサロン

平 日 10:00~20:30

土日祝 10:00~17:00

休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日

年末年始(12/28-1/3)

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トナカイビトの暮らしの中の毛皮【写真展】

たまきさんサロンスタッフです。

12月1日(木)~22日(木)まで、たまきさんサロンでは「トナカイビトの暮らしの中の毛皮」と題し、北極圏に暮らす遊牧民とトナカイの姿を写した写真と毛皮民具の展示を行っています。

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東北大学東北アジア研究センターの高倉浩樹教授が、調査地シベリアで撮影した臨場感あふれる写真の数々の他、実際に民族が使用している毛皮の靴や手袋と手に取ってご覧いただけます。

 

 

 

皆さまのご来館をお待ちしています。

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【関連企画のご案内】

東北大学東北アジア研究センター高倉浩樹教授をお迎えして、サロン講座「トナカイ遊牧民への旅、毛皮民具のてざわりとともに」を開催します。

■日時:12月17日(土)13:30~15:30

■場所:せんだい環境学習館たまきさんサロン

■内容:北極圏トナカイ遊牧民への研究の旅を追体験し、毛皮民具にさわり観察しながら、自分だけの記録(スケッチ・写真・文章など)を作ってみましょう。

ご参加には、事前申し込みが必要となります。(申込締切日:12月7日(水))

お申込みは、こちらでご確認ください。

トナカイ遊牧民への旅、毛皮民具のてざわりとともに

 


 

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