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たまきさんブログ

ちょっと海外にいます。

北極海

以前に少しだけブログに書いたことがありますが、昨年来出場が決まっていて、震災で流れてしまった自転車レースで、ポルトガルに来ています。
レースの詳細は、記事になる可能性もあるのであまり踏み込んだことは書けませんが、レース以外の見つけたことをちょっと。

写真は最初、何かな?って思ったんです。
もうとっくの前に日本海は抜けているし、フィンランドなどが見えてくるにはまだ早い。。。これ、北極海なんです。
北極廻りの船の航路が温暖化のせいで通年で行き来できるようになったとは前にブログに書きましたが、実際にこの目で見て、信じられませんでした。
綺麗な青い海が広がっています。北極海の氷が溶けたのは私たちの生活が影響しているからです。
何も言えませんが、この写真を見て、チョットだけでも環境のことを考えてみましょう。

ほか、色々とアップしますので、お楽しみに。

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みやぎ元気市「南三陸町志津川フェア」にお邪魔しました。

昨日のことで申し訳ないのですが、ソーラーパネルの取材帰りに市民広場でみやぎ元気市「南三陸町志津川フェア」が開催されていたので、取材をさせてもらいました。っと言っても市民広場で2日間の開催の市場は、今回は昨日(26日)でおしまい。情報収集がちょっと間にあわなかったようですね。
申し訳ないので、今後のスケジュールと、写真をいっぱい掲載しておきます。

——–今後のスケジュール——–
平成24年
6月26日(火)27日(水)勾当台公園市民広場
9月18日(火)19日(水)勾当台公園市民広場
11月8日(木)9日(金)勾当台公園グリーンハウス前

平成25年
3月27日(水)28日(木)勾当台公園市民広場

全て10時から15時までです。

「食」をとおして仙台市の市民に復興が進んでいる姿を伝えられればという趣旨の市場だそうです。南三陸・栗原・登米・大崎と沿岸部の商店が集結しています。確かに美味しそうな食材がいっぱいありますね、僕はこんにゃくブロックを買ったら、玉こんにゃくをオマケしてもらいました。



大きな震災からやっと一年。長かったような、忙しくてあっという間だったような複雑な一年でしたね。
昨年は先の見えない長いトンネルの中だったような夏でしたが、今年はようやく2年ぶりに前向きな気分で迎えられます。ぜひとも三陸宮城県産の地元の食材を買って、地域の復活を後押ししましょう!



ホヤも産地が大被害を受けてしまい、なかなか口に出来ないですね。なんとか復活して欲しいものです。







これは三陸海老です。こんなに沢山のエビをどう食べたらいいのだろう?体に良さそうですね。







こんにゃく屋さんはおいしい玉コンを茹でています。
日本の原産のこんにゃくを大切に育てているそうで、ヨソでは滅多に口に出来ないこんにゃくだそうです。





店主さんが、こんにゃく芋の栽培の話を丁寧に教えてくれました。
大変面白かったので、一度畑に取材に行ってみようかな?



ワサビの葉っぱ。美味しそうだったのに買いそびれてしまいました。



おばちゃんが、茸もおいしいよ〜って。
話し込んでいるうちにワサビを忘れてしまったのです。



お餅屋さんは「この辺を写真に撮って」って。大福と草餅がイチオシだったようです。









ワカメは僕の大好物のひとつなんです。
肉厚で美味しそう。







おばちゃん。すごくテンション高くて、こちらが元気をもらった気がします。



復興市、ぜひとも次回は早めに行って美味しいものを買ってこよう。

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太陽光で電気自動車を走らせるクリーンシステムのお披露目に参加しました。

電気自動車

仙台市には以前から公用車に電気自動車が導入されていましたが、復興支援の一環で三菱商事株式会社から太陽光を使って車両に急速充電できるクリーンシステムを寄贈されたため、所有している電気自動車16台が全て太陽からのエネルギーで運用できるようになりました。

今日、4月26日から運用が開始し、報道機関向けに向けにレビューがありましたので、僕も参加してきました。



電気自動車

ちなみに仙台市の電気自動車のキャラクターは「でんでんくん」です。可愛いですね。



屋上に設置されたソーラーパネル

仙台市役所の低層棟の屋上に設置されている太陽光電池パネルです。大きさは横幅6メートル、縦は4メートルあります。



発電パネル

このパネル1基あたり3.3kWの発電出力があります。このパネルで発電した電気を地下に設置された蓄電池に蓄えます。



環境局 環境対策課 早坂さん

ソーラーパネルとパワーコンディショナー、リチウムイオンバッテリーの蓄電池でひとつのクリーンシステムです。今回は、仙台市役所と宮城野区役所の2カ所に寄贈されました。
説明してくださるのは、環境局 環境対策課 早坂さんです。



蓄電池

地下にある蓄電池です。リチウムイオンバッテリーが搭載されており、16kWhの電気を貯めることができます。
このシステム(2セット)で、32kWの電気を蓄えることができ、一般家庭の電気使用量に換算すると、概ね3日分だそうです。
バッテリーは過充電に弱いので、パワーコンディショナーでキメ細かくコントロールして電気を蓄えます。また、太陽の出ていない時などは、電力会社からの動力なども利用して充電をします。

そして、震災の時のように電力会社からの電気が途絶えてしまったとき、また、既にバッテリーが充分に充電された時なども、システムから市役所へ電気を供給することができます。
もともと太陽光から作り出したエネルギーなので、二酸化炭素の排出量は“0”です。素晴らしいですね!



充電中です。

車へは30分で、自動車搭載のバッテリーの概ね80%まで充電が出来ます。80%の充電量で140キロまで走れるということです。
このシステムの採用により、電気自動車の充電に使われていた電気が太陽光由来のものとなり、二酸化炭素が1年間で3.2トンも削減できます。



充電プラグ

素朴な疑問ですが、電気自動車って充電プラグの規格の違いなどがあるのかな?と思いましたら、国内では共通の規格が採用されているので、様々な車種の電気自動車に充電ができるそうです。



テレビの取材

今日は通信社のほかに、テレビ局も取材に来ていました。
環境問題は、震災後の私たちにはとても大切なことです。おおいに皆さんに知ってもらいたいですね。



パネル

市役所一階の“市民のへや”の前にはシステムの動作状態が見えるパネルが設置されています。
一日の充電量や、充電回数、機械の状態などが確認できます。



イメージ

このパネル、見ている間に車のマークが消えました!
地下で充電中だった車両から給電ケーブルが取り外されたのだそうです。こんなところまで細かく見れるなんて、面白いですね。

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エコ家事

Report03青葉山どうぶつ探検隊

八木山動物園では、毎月、動物を研究している先生を講師にお招きしたセミナーと動物園を散策するガイドツアーを開催しています。そこで「青葉山どうぶつ探検隊」に参加してきました。続きを読む