仙台市環境Webサイトたまきさん

環境という字をひっくり返すと‥境環?さかいたまき?
遊び心から生まれた謎のキャラ 環境好き「たまきさん」がブログを書く仙台市の環境Webサイトです。
肩肘張らず、楽しみながら環境を考えるヒントがいっぱい詰まっています。

講座・イベント情報

11月25日(土)10時00分〜12時30分
和紙から学ぶ天然素材~オンリーわん!な年賀状を作ろう~
手すき和紙工房 潮紙 代表 塚原英男
和紙の特性や原料の天然素材について教わりながら、実際に紙漉き体験をしてみませんか。紙漉きした和紙で平成30年の干支「戌」を用いたオリジナル年賀状を作ります。




■開催日時
11月25日(土)
10時00分〜12時30分 ■講座タイトル
和紙から学ぶ天然素材~オンリーわん!な年賀状を作ろう~   ■講師
手すき和紙工房 潮紙 代表 塚原英男 ■講座概要
和紙の特性や原料の天然素材について教わりながら、実際に紙漉き体験をしてみませんか。
紙漉きした和紙で平成30年の干支「戌」を用いたオリジナル年賀状を作ります。 ■募集人数/対象
小学生以上の子どもと保護者12組 ※抽選 ■申込締切
11月14日(火) ■費用
500円(1組) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

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ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ 第2回 【オープンサロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。 7月に続き、10月1日に東北大学大学院環境科学研究科の古川柳蔵准教授をお迎えして、 「ネイチャーテクノロジー&木育ワークショップ」と題したオープンサロン講座を開催しました。まな板を「作る」「修繕する」「作り替える」という過程を通して、実際に木と触れ合いながら、最後まで長く使い続けることの大切さを学んでいます! 前回、紙やすりでつるつるに磨いた木のまな板は、「プラスティックのまな板より野菜が滑らなくて切りやすかった」「音が良くて料理を楽しく作れた」などの感想がありました。 第1回目の講座の様子はこちら! 2回目の今回は、たくさん使ってもらったまな板を「修復」します。 でも、その前に…。 三橋先生から、私たちの暮らしの中で活用している自然のさまざまな技術や能力を教わりましたよ。 突然ですが、問題です。天然のエアコンの機能をもつものは次のうちどれでしょう?①シロアリの巣 ②テントウムシ ③虫の幼虫 ④こんにゃく石 ⑤ハスの葉 正解は①番のシロアリの巣です。 サバンナ地帯に生息するシロアリの巣は、たくさんの高い煙突(えんとつ)から温まった空気を外に出すことで、一日の寒暖差(0度~50度)があるにも関わらず巣の中は30度に保たれています。 実際にシロアリの巣の構造を取り入れて建てられたジンバブエのショッピングセンターでは、使用するエネルギー量が10パーセントに減少した実例もあるそうです!!! シロアリの巣の壁には、細かい穴がたくさんあり、日本の土壁と同じ湿度を調整する機能もあるそうです。 シロアリの巣の土を研究し調湿機能を持ったタイルが開発され、私たちの生活の中でエネルギーを使わずに快適に過ごす自然の技術が使われ始めています。   自然の技術は、植物にもあります! 植物は、自分では移動できないのですが、いろいろな所に生えています。 タンポポの綿毛は、風に乗って遠くへ飛んでいきます。 どんぐりは、動物たちが食料として運んでいきます。 オナモミ(ひっつき虫)の実も、動物に運んでもらえるように先端がかぎのような形をしていて、引っかかりやすくなっています。この、引っかかりやすく取れやすい構造は、マジックテープ発明のヒントになったことをご存知の方も多いのではないでしょうか。 フタバガキは、とっても高く育つ木です。木の実が、まっすぐ下に落ちると木の陰になってしまい育ちません。 そこで、フタバガキの実は遠くに飛ばすために、大きな実の上がウサギの耳のように伸びた面白い形になりました。 フタバガキの種の模型を作って、実際に飛ばしてみましょう! 飛ばしてみると、ゆっくりとくるくる回りながら落ちていきます。風に乗ると遠くに落ちることが分かりました。 たっぷりと自然(ネイチャー)の技術(テクノロジー)を教わったところで、まな板の修復をしました。 まな板の傷がなくなるのを目で確認しながら、「直っていくのが楽しい」「傷がなくなって嬉しい」という声が聞こえてきました。 丁寧にオイルを塗って、修復作業は終了です。 また、いっぱい使ってくださいね。   古川先生、講師補助の三橋さん、ありがとうございました。 今回の講座は、「未来の暮らし方を育む泉の創造」プロジェクトの一環として行われました。 次回の第3回講座は「作り替える」です。 二か月後、みんなのまな板はどんな形に生まれ変わるのでしょうね。   *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥* せんだい環境学習館 たまきさんサロン 平 日 10:00~20:30 土日祝 10:00~17:00 休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*            

たまきさんブログ

よいこはマネしちゃダメだよ!台風直前の八甲田山

このブログでたびたび取り上げてきた「ぶらぶら旅」最近してないなぁ〜ってんで、じゃ、久々の遠出をしようか!
綺麗な景色だねぇ〜。最近カメラ買い換えたから、これまた気持ちいいねぇ〜。遠くまで行くよ〜。せっかくの連休だから、お山に行こう〜。「え?台風??」
はい。台風前の朝焼け。こんな日に登るのか!?
いやいや意外に、台風前はドドっと強風が押し寄せる前で前線とかあっちこっち行っちゃってて、案外天気がもったりするんですよ。
でもマネしないでね〜。僕らは人工衛星からの雲の流れと1週間前からの天気図の先読みでココまできてます。
それこそ豊富な登山歴と毛の生えた心臓の賜物。しかもダメな時はさっさと中断するつもりだからね。
では旅の写真。
さてさて、これは十和田湖までの道中の写真ですな。
「玉川温泉?」なんか気になるから立ち寄ってみたんだけど、まぁ〜びっくり。
人が。遊歩道脇で寝てます。地面が暖かいのです。

湯温98℃ ph1.2
もう何が何だかわからないものが湧き出してます。
ヨセミテ公園のおんなじような池に年に1人ぐらい観光客が落ちるらしいけど、溶けてなくなっちゃうそうです。
ここら一帯、地熱でホカホカなんですね。僕も寝てみたら、あらら腰痛がすっかり良くなった。ここ玉川温泉は世界的にも珍しいラジウムを含んだ北投石が産出される場所で、微弱な放射線がまた良いとのこと。
でも立ち上がったらすぐに腰が痛くなる。知り合いの医者曰く「まぁ〜病気の症状の緩和ぐらいにはなるかな」だとのこと。とほほ。
でもここの温泉は、箱蒸しありの打たせ湯に寝湯に、温泉ワンダーランドでした。
ボクハキットマタイクダロウ。。。ビールモッテ。
さて、寄り道の話はほっといて。
八甲田山!朝焼けってことは、天気は良くなるはずがない。
しかも登山口で10メートル超えの風が吹いてる。大丈夫か?
台風ってやつは時計回りに回っているから、台風の目の右側は自転の助けもあって、風が強いんですよ。
そして台風は。。。日本海を北上中。ダメじゃん!
でもね〜。こんな感じで樹林帯の中を進んでいるうちは、大丈夫なんですよ。
ここ?なんか新たな火山活動の噴気口から出た硫化水素で、一帯が全部枯れちゃったそうな。
八甲田は生きている山なんですね〜。
おお!とっても綺麗な沢に出たぞ。
この沢も、崩れている。
麓の温泉でも判るとおりに、火山の山なんですな。事前チェックでは新田次郎「八甲田山死の彷徨」の印象強すぎて、なんにも頭に入りませんでした。
こんな日によく登るなぁ〜(お前もだろ)
深田久弥「日本百名山」の影響強すぎ。無理しない方がいいのになぁ。
お。早くも下山してきた人がいる
「も〜この先風が強すぎて。とにかく足下気をつけて!」
はい。そうですか。。。
稜線に出たら、霧だ。風強いぞ。
いきなり頂上かよ!
はい。写真撮る余裕なかったです。
風速30メートル近い風が吹き荒れていまして、周りには看板や柱にしがみついて歩く人も。
で、ボク?
なんせ仙台は強風の街なんで、冷静に風を避けながらヒョイヒョイって山頂広場を渡り終えました。
「みんな!危ないから僕たちのマネをしちゃいけないよ!後楽園ゆうえんちで僕と握手」
懐かしのヒーローもののCMですな。仙台の人知ってるのかな?
そんなこんなで危険な山頂広場をサッサとやり過ごし、下山開始〜。
反対側をよく知る人が「下山路は緩やかで歩きやすいですよ」って教えてくれたんだよね。
紅葉も始まってるし。確かに平和だなぁ〜。
そして、みてこの絶景。
真ん中の階段は、高低差100メートルぐらいを真っ直ぐ毛無岱湿原まで下るんだよ。
こ〜んな雄大な景色が、ホイってその辺にあるのが、東北の実力の高さなんだよな。
インバウンドもいいけど、有名にならないでほしいなぁ〜。
ってことで、あっという間に下山。でも台風に追っかけられてたからね。
僕らが下山した頃には、八甲田山は雲の流れの中にありました。大荒れだろうな。
さて。夜で〜す。
衛星からの情報だと深夜〜早朝に台風は青森を直撃するそうな。スマホのアプリには便利なものが多いよ。僕はウェザーニュースの天気図と台風情報、気象庁発表の高解像度降水ナウキャストをフル活用してます。
なので風向きを考え、直接風が当たらない十和田湖の半島の裏側にテントを張り、出してあった荷物はぜんぶ車の中。早々に避難です。
夜のあいだは、頭上の樹々がワサワサ揺れているのが聞こえました。時折テントもガサガサって揺れる。でも直撃は無し。危ないねぇ〜。
そして表が明るくなり、恐る々々テントのチャックを開けてみると。。。お〜穏やか。
これ。湖だから湖畔の側にテント張っているのだよ。川や海は水位が変化するからダメだよ〜。じゃぁ〜もっと森の奥に張ればいいじゃんって?それじゃ面白くないでしょ。
なんと台風の目の中。
目の前の雲は壁を作ってグルグル回ってます。
この直前に風が止んで、この直後に雨が降り出したんだよね〜。まさに教科書通りの展開。
ってことで、バカなことばっかりやってるけど、思いの外高度なキャンプでした。
テントをたたんで半島を出たら、強風で木々は倒れるほどにしなり、道路には折れた枝が散乱。近所から飛んできた看板やらゴミやら、もうしっちゃかめっちゃかでした。
「ナニコレ?」って??
とある町で売ってる、やたらとうまい団子だよ。帰りがけにヒョイって立ち寄った団子屋のラーメンがまたうまい。東北って不思議な土地だなぁ〜。ではまた!

たまきさんブログ

「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。 9月10日(日)に「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。     おもちゃ病院エコでは、受付でおもちゃの症状を説明していただきます。 製造年や通常の遊び方と故障状態などを聞きカルテ(診断申込書)を作ります。   「持ってきてくれてありがとう。遊べなくなったからといって捨ててしまうと「ごみ」になってしまうんだよ。」と、ドクターから一言! カエルのおしゃべりする人形は、左手のストップスイッチを押しても、おしゃべりが止まりませんでした。 診断の結果は接触不良でしたが、カエルのお人形の手術をしてみると、スイッチに繋がる線が切れていました。     手術は大成功! また、一緒に遊べるようになりました。         「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。 次回は、11月12日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)です。 予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。 ※部品交換が必要な場合は実費負担があります。 ※おもちゃの持ち込みはお一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。 持ち込まれたおもちゃは、はじめに受付で症状を確認してから、ドクターが修理します。 皆さんのお越しをお待ちしております。       *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥* せんだい環境学習館 たまきさんサロン 平 日 10:00~20:30 土日祝 10:00~17:00 休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

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10月20日

予想最大電力
1,187万kw(18~19時)
供給予備率
19.9%
ワケルネット
地球温暖化って?
宮城県環境情報センター
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