仙台市環境Webサイトたまきさん

環境という字をひっくり返すと‥境環?さかいたまき?
遊び心から生まれた謎のキャラ 環境好き「たまきさん」がブログを書く仙台市の環境Webサイトです。
肩肘張らず、楽しみながら環境を考えるヒントがいっぱい詰まっています。

講座・イベント情報

9月30日(土)17時00分〜19時00分
虫の声を楽しむ会~山田の巻~
伊東憲正 氏、斎藤雄二 氏
平安時代のお姫さまも、江戸時代の将軍さまも、虫たちの鳴き声を秋にきくのを楽しみにしていました。昔から変わらぬ、美しい虫の声を家族で楽しんでみませんか?




■開催日時
9月30日(土)
17時00分〜19時00分
※雨天決行(ただし、荒天時は中止) ■講座タイトル
虫の声を楽しむ会~山田の巻~   ■講師
伊東憲正 氏、斎藤雄二 氏 ■講座概要
平安時代のお姫さまも、江戸時代の将軍さまも、虫たちの鳴き声を秋にきくのを楽しみにしていました。昔から変わらぬ、美しい虫の声を家族で楽しんでみませんか?
虫のことが好きな子はもちろん、ちょっと苦手な子も、鳴く虫のことが好きになるかもしれない?!鳴く虫にまつわる、おもしろエピソードをきいた後、歩いて野外に移動して、虫の声をききます。どんな虫の声がきこえるかな? ■内容
専門家によるお話&野外観察 ■募集人数/対象
親子15組(先着) ■参加費
無料 ■持ち物
・汚れてもいい服装(雨天時は雨具)
・運動靴(サンダルではない方が良いです)
・虫よけスプレー
・懐中電灯
・飲み物 ■会場
山田住宅集会所(太白区山田北前町21−19) ■お申し込み方法
電話にて申込を受け付けます。電話で必要事項をお知らせください。
必要事項:①講座名、②参加者全員の氏名、③連絡先(電話番号)、④住所、⑤お子さんの年齢 ■申し込み先
山田市民センター
電話 022-244-0213
※内容に関する質問等についてはメール(kan007130@city.sendai.jp)でも受付いたします。

10月15日(日)10時30分〜12時00分
第20回海のサイエンスカフェ『海の中の雪(マリンスノウ)の話』
日本海洋学会教育問題研究会 鋤柄 千穂
海洋でマリンスノウのもととなる物質がどのように作られ(光合成)、どのように変化して(食物連鎖)、どのように沈んでいくのか(沈降と分解)などを分かりやすく学びます。




■開催日時
10月15日(日)
10時30分〜12時00分 ■講座タイトル
第20回海のサイエンスカフェ『海の中の雪(マリンスノウ)の話』   ■講師
日本海洋学会教育問題研究会 鋤柄 千穂 ■講座概要
海洋でマリンスノウのもととなる物質がどのように作られ(光合成)、どのように変化して(食物連鎖)、どのように沈んでいくのか(沈降と分解)などを分かりやすく学びます。さらに、地球上の物質循環の中で、海洋に炭素が蓄えられていること、植物プランクトンを起点とした“生物ポンプ”と呼ばれる物質輸送の仕組みがあること、マリンスノウの正体とその重要性についても教わります。 ■募集人数/対象
20人 ※抽選 ■申込締切
10月3日(火) ■会場
たまきさんサロン(東北大学青葉山新キャンパス環境科学研究科本館) ■お申し込み方法
メールまたはハガキ、FAXでお申し込みください
必要事項:必要事項:講座名、参加者氏名、年齢、住所、電話番号 ■問い合わせ・申し込み先
せんだい環境学習館たまきさんサロン
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
メール:tamaki3salon@city.sendai.jp
電話 022-214-1233 FAX 022-393-5038

伊達な節電所キャンペーン
生物多様性保全推進事業
たまきさんブログ

よいこはマネしちゃダメだよ!台風直前の八甲田山

このブログでたびたび取り上げてきた「ぶらぶら旅」最近してないなぁ〜ってんで、じゃ、久々の遠出をしようか!
綺麗な景色だねぇ〜。最近カメラ買い換えたから、これまた気持ちいいねぇ〜。遠くまで行くよ〜。せっかくの連休だから、お山に行こう〜。「え?台風??」
はい。台風前の朝焼け。こんな日に登るのか!?
いやいや意外に、台風前はドドっと強風が押し寄せる前で前線とかあっちこっち行っちゃってて、案外天気がもったりするんですよ。
でもマネしないでね〜。僕らは人工衛星からの雲の流れと1週間前からの天気図の先読みでココまできてます。
それこそ豊富な登山歴と毛の生えた心臓の賜物。しかもダメな時はさっさと中断するつもりだからね。
では旅の写真。
さてさて、これは十和田湖までの道中の写真ですな。
「玉川温泉?」なんか気になるから立ち寄ってみたんだけど、まぁ〜びっくり。
人が。遊歩道脇で寝てます。地面が暖かいのです。

湯温98℃ ph1.2
もう何が何だかわからないものが湧き出してます。
ヨセミテ公園のおんなじような池に年に1人ぐらい観光客が落ちるらしいけど、溶けてなくなっちゃうそうです。
ここら一帯、地熱でホカホカなんですね。僕も寝てみたら、あらら腰痛がすっかり良くなった。ここ玉川温泉は世界的にも珍しいラジウムを含んだ北投石が産出される場所で、微弱な放射線がまた良いとのこと。
でも立ち上がったらすぐに腰が痛くなる。知り合いの医者曰く「まぁ〜病気の症状の緩和ぐらいにはなるかな」だとのこと。とほほ。
でもここの温泉は、箱蒸しありの打たせ湯に寝湯に、温泉ワンダーランドでした。
ボクハキットマタイクダロウ。。。ビールモッテ。
さて、寄り道の話はほっといて。
八甲田山!朝焼けってことは、天気は良くなるはずがない。
しかも登山口で10メートル超えの風が吹いてる。大丈夫か?
台風ってやつは時計回りに回っているから、台風の目の右側は自転の助けもあって、風が強いんですよ。
そして台風は。。。日本海を北上中。ダメじゃん!
でもね〜。こんな感じで樹林帯の中を進んでいるうちは、大丈夫なんですよ。
ここ?なんか新たな火山活動の噴気口から出た硫化水素で、一帯が全部枯れちゃったそうな。
八甲田は生きている山なんですね〜。
おお!とっても綺麗な沢に出たぞ。
この沢も、崩れている。
麓の温泉でも判るとおりに、火山の山なんですな。事前チェックでは新田次郎「八甲田山死の彷徨」の印象強すぎて、なんにも頭に入りませんでした。
こんな日によく登るなぁ〜(お前もだろ)
深田久弥「日本百名山」の影響強すぎ。無理しない方がいいのになぁ。
お。早くも下山してきた人がいる
「も〜この先風が強すぎて。とにかく足下気をつけて!」
はい。そうですか。。。
稜線に出たら、霧だ。風強いぞ。
いきなり頂上かよ!
はい。写真撮る余裕なかったです。
風速30メートル近い風が吹き荒れていまして、周りには看板や柱にしがみついて歩く人も。
で、ボク?
なんせ仙台は強風の街なんで、冷静に風を避けながらヒョイヒョイって山頂広場を渡り終えました。
「みんな!危ないから僕たちのマネをしちゃいけないよ!後楽園ゆうえんちで僕と握手」
懐かしのヒーローもののCMですな。仙台の人知ってるのかな?
そんなこんなで危険な山頂広場をサッサとやり過ごし、下山開始〜。
反対側をよく知る人が「下山路は緩やかで歩きやすいですよ」って教えてくれたんだよね。
紅葉も始まってるし。確かに平和だなぁ〜。
そして、みてこの絶景。
真ん中の階段は、高低差100メートルぐらいを真っ直ぐ毛無岱湿原まで下るんだよ。
こ〜んな雄大な景色が、ホイってその辺にあるのが、東北の実力の高さなんだよな。
インバウンドもいいけど、有名にならないでほしいなぁ〜。
ってことで、あっという間に下山。でも台風に追っかけられてたからね。
僕らが下山した頃には、八甲田山は雲の流れの中にありました。大荒れだろうな。
さて。夜で〜す。
衛星からの情報だと深夜〜早朝に台風は青森を直撃するそうな。スマホのアプリには便利なものが多いよ。僕はウェザーニュースの天気図と台風情報、気象庁発表の高解像度降水ナウキャストをフル活用してます。
なので風向きを考え、直接風が当たらない十和田湖の半島の裏側にテントを張り、出してあった荷物はぜんぶ車の中。早々に避難です。
夜のあいだは、頭上の樹々がワサワサ揺れているのが聞こえました。時折テントもガサガサって揺れる。でも直撃は無し。危ないねぇ〜。
そして表が明るくなり、恐る々々テントのチャックを開けてみると。。。お〜穏やか。
これ。湖だから湖畔の側にテント張っているのだよ。川や海は水位が変化するからダメだよ〜。じゃぁ〜もっと森の奥に張ればいいじゃんって?それじゃ面白くないでしょ。
なんと台風の目の中。
目の前の雲は壁を作ってグルグル回ってます。
この直前に風が止んで、この直後に雨が降り出したんだよね〜。まさに教科書通りの展開。
ってことで、バカなことばっかりやってるけど、思いの外高度なキャンプでした。
テントをたたんで半島を出たら、強風で木々は倒れるほどにしなり、道路には折れた枝が散乱。近所から飛んできた看板やらゴミやら、もうしっちゃかめっちゃかでした。
「ナニコレ?」って??
とある町で売ってる、やたらとうまい団子だよ。帰りがけにヒョイって立ち寄った団子屋のラーメンがまたうまい。東北って不思議な土地だなぁ〜。ではまた!

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「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。

たまきさんサロンスタッフです。 9月10日(日)に「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」を開催しました。     おもちゃ病院エコでは、受付でおもちゃの症状を説明していただきます。 製造年や通常の遊び方と故障状態などを聞きカルテ(診断申込書)を作ります。   「持ってきてくれてありがとう。遊べなくなったからといって捨ててしまうと「ごみ」になってしまうんだよ。」と、ドクターから一言! カエルのおしゃべりする人形は、左手のストップスイッチを押しても、おしゃべりが止まりませんでした。 診断の結果は接触不良でしたが、カエルのお人形の手術をしてみると、スイッチに繋がる線が切れていました。     手術は大成功! また、一緒に遊べるようになりました。         「おもちゃ病院エコ@たまきさんサロン」は奇数月の第2日曜日に定期開催しています。 次回は、11月12日(日)13:30~16:00(受付は15:30まで)です。 予約不要ですので、当日に壊れたおもちゃを持参し、たまきさんサロンへお越しください。 ※部品交換が必要な場合は実費負担があります。 ※おもちゃの持ち込みはお一人(ご家族でお越しの場合は一家族)2つまでです。 持ち込まれたおもちゃは、はじめに受付で症状を確認してから、ドクターが修理します。 皆さんのお越しをお待ちしております。       *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥* せんだい環境学習館 たまきさんサロン 平 日 10:00~20:30 土日祝 10:00~17:00 休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*

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磨きサロン~木とふれあい林業男子の話を聞こう~【サロン講座】

たまきさんサロンスタッフです。 9月2日(土)は、株式会社佐久の12代目として、新しい林業のかたちを作り出そうとしている若き林業家、佐藤太一さんをお迎えして「磨きサロン~木とふれあい林業男子の話を聞こう~」を開催しました。 まずは、講座のタイトルの『磨きサロン』の説明です。 テーブルの上に置かれた白いメッシュの袋の中身を取り出すと杉の木の枝と二種類のサンドペーパーが入っていました。 この枝は、株式会社佐久さんの育てたFSC認証の南三陸杉です。   この枝の皮を手やカッターなどで剥きサンドペーパーで磨いていきます。 それぞれ思い思いに磨きながら、お話を聞くのが…磨きサロンです。 講師の佐藤さんの「話を聞かなくてもいいですよ」の言葉に笑いが起こり、緊張がほぐれたところで講座スタートです。 身の回りで木を材料としているものには、住宅や家具の他、「紙」や「ティッシュペーパー」「ゴム」などもあります。 毎日の生活に欠かせないものばかりです。 その材料となる木を管理し育て、素材として生産しているのが林業の仕事です。   では、木を管理して育てるとは、どういうことでしょうか。 まずは、4つの山の働きを教わりました。 ①根っこが土を押さえて、土砂崩れなどを防ぐ。 ②動物のすみかとなり、たくさんの植物が育ち、土が豊かになる。 ③栄養たっぷりな土がきれいな地下水を作る。 ④二酸化炭素を酸素に変え空気をきれいにする。 木を燃料として日常的に使用していたころは、森の木を伐りすぎて土砂崩れなどの被害も多かったそうです。 現在は、反対に木を伐らな過ぎて、枝や葉が密集し地面まで雨水が落ちないことや光が入らないことで動植物の生態や川の水位などに影響を及ぼしているそうです。 以前までは、下草を刈ることで木に土の栄養を与えられると考えられてきました。しかし、今は多種多様な植物が増え、網の目のように広がった根が土に空気層をつくってくれることで、動物や虫にとってもいい環境となり、そのフンや死骸が木の成長に必要な栄養を与えてくれると考えられるようになったそうです。   木を適度に伐り、管理することで、木を育て、森の働きを助けることに繋っていくのですね。 突然ですが、現在、50年かけて育てた杉の丸太(4m)は、どのくらいの価格で取引をされているかご存知でしょうか。 佐藤さんが質問すると、まるでセリをしているかのように、3千円~10万円まで、皆さんから意見がでました。 正解は…千円です。 杉の木は25m以上育つので1本の木から4本の丸太が取れます。 おじいさんの代から50年手入れをして育てた木1本が4千円にしかならないのが現状だそうです。   今佐藤さんが育てている木は、お孫さんの代に木材として使われる木です。 林業とは、世代を越えて受け継がれていく職業なのですね。   そこで今、注目されているのは国際基準で持続可能な林業をする取り組みです。 南三陸森林管理協議会が宮城県で初めて国際的な※FSC森林認証制度での森林管理認証を取得した例を教えていただきました。 ※FSC森林認証とは…世界中すべての森を対象として、FSC(Forest Stewardship Council森林管理協議会) が作成した国際基準として定めた基準に照らし森林が適正に管理されているかを「審査」・「認証」する制度     FSCが定める適切な森林管理は、多くの生物がすむ豊かな森である、保護するべき貴重な森を守り続けているなどの10の原則と56の基準があり、適切な森林管理が必要とされ一定の基準を守り続けなければなりません。 林業は、危険で担い手不足といった印象がありますが、山の豊かな動植物も守りながら木を育てていることや持続させていく取り組みがあることを知ることが出来ました。       「はじめは作業に集中しながら話を聞くのは難しかったけど、作業もお話も楽しく理解できた」、「林業に従事している方から現状を聞けて良かった」などの声をいただき、林業を身近に感じ、和やかで時折笑いが起こる講座となりました。   さて、磨いた枝はどうなったかといいますと… 心地よい手触りや持ちやすい形に磨かれ、個性が溢れる作品となりました。 側面にオリジナルのイラストが彫られているのでスタンプとして使用できるのですね。   佐藤太一さん、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥* せんだい環境学習館 たまきさんサロン 平 日 10:00~20:30 土日祝 10:00~17:00 休館日 月曜(月曜が休日の場合は、その翌日)祝日の翌日・年末年始 *‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*‥*                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

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9月25日

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